不動産担保ローンNAVIは、不動産担保ローンを賢く利用するための様々な情報を紹介する情報サイトです。不動産担保ローンプラン検索機能で、あなたにぴったりの不動産担保ローンを見つけましょう。  |
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- 2009年6月15日
- 不動産担保ローンプランを2プラン追加しました。
- 2009年4月27日
- 不動産担保ローンプランを2プラン追加しました。
- 2009年2月17日
- 「不動産担保ローン用語集」に15用語を追加しました。
- 2009年2月16日
- 不動産担保ローンプランを2プラン追加しました。
- 2009年2月10日
- 「不動産担保ローン用語集」に16用語を追加しました。
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不動産担保ローンを利用する上での注意点
不動産担保ローンを利用するときに注意しなければならないことをまとめました。
【1】費用がかかる
不動産担保ローンを利用するときは一般的に次の費用が発生します。
不動産調査料、登記料、印紙代等。
【2】時間がかかる
不動産担保ローンは対象となる不動産の資産価値に応じて利用限度額が設定されます。従って、資産価値がいくらあるのか等の調査をする必要があります。また、融資が決定すると抵当権を設定しなければなりませんので、それらの時間がかかります。最短でも数日、遅ければ1〜2ヶ月かかることもあります。
【3】資産価値がなければ借りれない
いくら自己名義の不動産を持っていても、誰も買わないような山奥の山林などでは価値がありません。流通性のある不動産でなければ担保として扱ってくれませんので、買い手がつくような担保でないと融資を受けることが出来ません。
【4】約定利率と実質年率は違う
約定利率とは元本に対する支払わなければならない利息の割合をいい、契約書で決定されます。実質年率とは実際にはらう利息の他に融資を受ける為にかかった費用なども含めて計算した利率をいいます。
不動産担保ローンの場合、前述のとおり費用がかかりますので費用まで含めた実質年率で判断しなければなりません。
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